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荒井良二くんの本棚
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9月14日

 

 

本日は、PinpointGalleryの個展最終日です!

まだの方も、もう一度の方も、

ぜひお越しくださいね。

 

 荒井良二個展
「 きょうのぼくはどこまでだってはしれるよ 」

2019年9月2日(月) 〜 9月14日(土)
12:00- 19:00
土曜日は17:00まで 日曜休み

| - | 13:35 | comments(0) | - | pookmark |
9月10日

100年後の未来の子ども達の居所をつくるー。

 

群馬県前橋市にあるフリッツ・アートセンターさんが

クラウドファンディングを始めました。

 

リターンはオリジナルの荒井良二グッズたち。

 

限定絵本も作ります。

 

2019年10月29日までです。

拡散、ご支援、どうぞよろしくお願い致します。

 

***********************

 

 

群馬県前橋市。緑豊かな敷島公園のすぐそばに、フリッツ・アートセンターという絵本屋さんがあります。前の庭には大きな 薪窯があるパン屋さん、そして植えたばかりの一本のモミの木と、椅子にもなるようなクレピアの花々。絵本に出てきそうな風景が広がるそこに、この秋、井戸 を掘って「絵本みたいな場所」を作ります。
その名も<カナウニワ>。絵本作家の荒井良二さんが“願いが叶う庭”との思いを込めて名付けてくれました。

今回、ご協力いただける皆さまには荒井良二さんが期間中に描き下ろした絵本「カナウニワ」の限定本やポストカード、絵本用トートバッグを贈ります。どうぞ最後までお付き合いください。

 

カナウニワ」― この場所はきっといつかの夏の日。

薪窯で焼けたばかりのライ麦パンをかじり、庭で獲れたばかりの檸檬を絞ったレモネードを持って、古い古いお話の絵本を抱えた子どもたちが、50メートルにもなるモミの木の下で遊びの相談をしている―。

今から100年後にそんな未来が描けるような場所を、今からつくっておきたいと思います。
このプロジェクトで新たにつくる井戸。その語源は、「居処:いど」=ひとが集まる場所、だそうです。きっとカナウニワの中心にあって、たくさんの人が集い談笑するような場所になるでしょう。そしてこのカナウニワの物語を、荒井良二さんが絵本にします。

 

皆さんも登場人物として、カナウニワという“絵本みたいな場所をつくる”物語に参加してほしいな、と思います。いよいよ完成のときには、「井戸開き」として神楽太鼓やガムラン音楽でお祭りをして、秋の実りを食べながら一緒にお祝いをしましょう。

 

“絵本みたいな場所をつくる”プロジェクトの始まり。

 子どもたちに何が残 せるでしょう。それはきっと、新しいものでも、特別なものでも、高価だというものでもありません。 たとえば、大きな木かげ。花々と緑で埋まったベンチ。薪窯で焼くパン。聞いたことも見たこともない、世界中の音楽と絵本。 そして、溢れ出る井戸のつめたい水……。

 

子どもたちに残していくこの世界を、もとのままで、美しいままに、確かなことがある場所としてつないでいけたらと、昨年のクリスマスからこのプロジェクトは始まりました。
まず取りかかったのは、「絵本屋」でのライブペインティング。絵本作家・ミロコマチコさんが、シンガーソングライター・‪あがた森魚さんの宮沢賢治朗読で、15個の本箱に物語の一場面を描きました。「前庭」では、フランスから10トンの窯を運び込んで建てた〈公園の薪窯パン屋〉を開店しました。たくさんの子どもたちと〈百年のモミの木〉を植え、座って絵本が読めるような〈花々の椅子〉となるクレピアを育てています。
この秋には、若いロースターたちが交替で店頭に立つ〈コーヒースタンド〉や、世界中から誰も聴いたことのない音楽を集めた小さな〈CDショップ〉を館内にできます。

 

そして、この秋。

ギャラリーで開催される「水の絵本」展(8/10-11/10 詩 : 長田弘)に合わせて、絵本作家の荒井良二さん、そしてその仲間たちと、庭の真ん中、35年前に植えたカリンの木の下に井戸を掘ります。

 

完成までのスケジュールは、ざっとこんな感じ。ほぼ毎週末、井戸開きに向けさまざまなイベントを行います。このプロジェクトに共感していただける皆さまと一緒に、この物語を紡いでいきたいと思います。
◉8月10日(土)- 11月10日(日) 『水の絵本』長田弘・荒井良二展
◉ 8月10日(土) 『「カナウニワ」絵本 制作公開』出演 : 荒井良二
◉ 9月1日(日) 『落語家。絵本を読む』落語会 出演 : 柳家小もん・立川がじら(ともに二つ目)
◉ 9月28日(土)29日(日) 『敷島。本の森』ブックマルシェ・コーヒーマルシェ・ライブ・詩の朗読 他
◉ 9月28日(土)29日(日)30日(月) 『劇団 どくんご』テント演劇公演
◉ 9月28日(土)『「the place RECORD」CDショップ』オープン
◉ 10月 『「カナウニワ」コーヒースタンド』建築ワークショップ
◉ 10月5日(土) 『「カナウニワ」トタン絵』ライブペインティング 出演 : 荒井良二 他
◉ 10月18日(金)19日(土)20日(日) 『「カナウニワ」井戸掘り』ワークショップ(準備・工事 ; 10/16-25)
◉ 10月26日(土) 『「カナウニワ」井戸開き』出演 : 荒井良二・石坂亥士(神楽太鼓)他 ・『直会』井戸開きを祝う会
◉ 10月26日(土) 『「the place COFFEE」コーヒースタンド』オープン
◉ 10月27日(日) 『「カナウニワ」のはじまり』出演 : 荒井良二・川村亘平斎(ガムラン・影絵)

リターンは全てクラウドファンディング達成後に限定数を制作。
2019年のクリスマスまでにお届けいたします。

 

クラウドファンディング支援はコチラから

 

<リターン一覧>

 

▼3,000円【カナウニワ来訪セット】


☆カナウニワ来訪セット:薪窯パンとコーヒーチケット(各1)
☆荒井良二:〈カナウニワ〉オリジナル・ポストカードセット(限定)
☆ホームページにお名前を掲載

 

 

▼3,000円【井戸開き参加セット】※限定15名

☆【10/26開催】井戸開き:なおらい(食事会)」参加券(先着 15名)
☆荒井良二:〈カナウニワ〉オリジナル・ポストカードセット(限定)
☆ホームページにお名前を掲載

 

 

▼5,000円

☆荒井良二:〈カナウニワ〉絵本のためのオリジナル・トートバッグ(限定)
☆ホームページにお名前を掲載

 

 

▼10,000円

☆ホームページにお名前を掲載
☆荒井良二:〈カナウニワ〉 絵本(限定 : サイン / エディションナンバー入り)
荒井良二さんが〈カナウニワ〉から生まれるまでのものがたりを描き下ろし。プロジェクト終了までに集まった限定数だけを作り、お届けいたします。

 

 

▼50,000円

☆〈カナウニワ〉井戸の周りに建てる「カジュの門」に、お名前を刻みます。
☆荒井良二:〈カナウニワ〉 絵本(限定 : サイン / エディションナンバー入り)
☆ホームページにお名前を掲載

 

| - | 11:05 | comments(0) | - | pookmark |
9月8日

丸善  池袋店

開催日時:2019年09月04日(水)〜2019年10月31日(木)

10:00〜 21:00

MAMESHIBA CAFE

 

丸善池袋店にまめしばカフェが登場!

 

★コラボメニュー(1階 MARUZEN cafe)・・・まめしばたちのかわいいオリジナルメニュー
  早矢しばライス1,300円 枝豆しばミルクフロート800円など
  ※コラボメニューご注文の方にオリジナルランチョンマットをプレゼント!
★オリジナルグッズ(2階イベントスペース)・・・ゆかいなまめしばたちのオリジナルグッズが大集合!
  クリアファイル・マグネット・ハンドタオル・絵本など
この機会にぜひまめしばたちに会いに来てくださいね!

 

| - | 22:40 | comments(0) | - | pookmark |
9月4日

 

本日、J−WAVEのクリス智子さんの番組

GOOD NEIGHBORS」に出演します。

 

15時20分頃〜出演予定です。

 

新作絵本「きょうのぼくはどこまでだってはしれるよ」のこと、

ピンポイントギャラリーでの展覧会のことを

お話する予定です。

 

radikoでもきけますよ。

ぜひご視聴ください。

| - | 13:06 | comments(0) | - | pookmark |
8月28日

 

PinpointGalleryで始まる個展の初日が近づいてきました。

 

 荒井良二個展
「 きょうのぼくはどこまでだってはしれるよ 」

2019年9月2日(月) 〜 9月14日(土)
12:00- 19:00
土曜日は17:00まで 日曜休み
※初日月曜は14:00から

初日午前10時より整理券を配布します。

 

 

展示作品も鋭意制作中。

 

新作絵本「きょうのぼくはどこまでだってはしれるよ」の原画も

数点展示予定です。

 

9月2日から2週間、どうぞよろしくお願い致します。

 

| - | 14:52 | comments(0) | - | pookmark |
8月26日

 

かつて月に2回、荒井良二は

横浜朝日カルチャーセンターさんで

連続講座の講師を11年間ほど務めていました。

絵本のワークショップのような形で

絵本のことをいろいろな角度から考え、

実験するような場として

荒井良二も随分楽しませていただきました。

 

その後すっかりご無沙汰しておりましたが

久々に横浜朝日カルチャーさんで

講座をさせていただきます。

 

ぼくの絵本 みんなの絵本」と題して

お話させていただきます。

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

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ぼくの絵本 みんなの絵本
「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」芸術監督や
NHK連続テレビ小説のオープニングイラスト、
舞台美術にアニメーションなど、幅広く活躍する荒井良二さん。
初めて絵本を出したのは今から30年前です。その時と今と、
絵本で伝えようとしていることは変わったのでしょうか。
変わらないものは何でしょうか。そして、見つめる先には
どんな世界が広がっているのでしょうか。
常に新しい表現をさがして歩き続ける荒井良二さんと、
絵本がひらく時間を楽しみます。
日程  2019/11/16(土)
時間  16:00〜17:30
回数  1回
受講料(税込) 
WEB割(定員あり)        会員 2,970円 一般 3,564円
WEB割が定員になりましたらこちら 会員 3,300円 一般 3,960円
☆2019年08月27日09:30からお申し込み開始です
******************

 

| - | 23:50 | comments(0) | - | pookmark |
8月23日

 

PinpointGalleryの移転後

初の展覧会として

荒井良二個展を開催致します。

 

東京では約10年ぶりの個展とか!!

そして、2年以上ぶりの

作・絵の本を出版します。

 

9月はもうすぐ。

会期は2週間と短いです。

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

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PinpointGallery

荒井良二個展 「きょうのぼくはどこまでだってはしれるよ
2019年9月2日(月)〜9月14日(土)
open hours: 12時〜19時 土17時まで 日曜休
※初日9/2のみ14時〜19時

初日午前10時より整理券を配布します。


「よあけはあさをつれてきた
きょうのぼくはどこまでだってはしれるよ
おめでとう あさ おめでとう そら
おめでとう せかい おめでとう ぼくらの!せかい!」

東京では約10年ぶりとなる個展。新作絵本をテーマにしたオリジナルの作品
約30点を描きおろし。またドローイングや立体、キャンバス作品も展示される。
展覧会では、ギャラリー移転記念制作のオリジナル風呂敷 限定50枚を発売。

 

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| - | 23:00 | comments(0) | - | pookmark |
8月22日

今日は涼しくなりましたね。

夏の終わりが近づいています。

 

今週末、荒井良二は福岡へ伺います。

鳥たちは空を飛ぶ」の作者、目黒実さんとの対談です。

お席はありがたいことに、満員御礼!のようですが

原画展も開催中です。

壮大な物語をぜひご覧くださいね。



ー<関連企画>ーーーー


◼️『鳥たちは空を飛ぶ』原画展
ナカイチに絵本『鳥たちは空を飛ぶ」の原画がやってきます。
絵本では味わえない質感をぜひ味わってください。
【期 間】8月16日(金)〜9月1日(日)
【会 場】ナカイチ1Fこととばギャラリー(那珂川市中原2-120博多南駅前ビル)
【入場料】無料

 


◼️博多南物語スコーレ
目黒実さんを講師にお招きし、テーマに沿った物語をそれぞれが紡ぎ、持ち寄り、語り合いながら物語について学ぶ授業です。通常主に大人向けとして開催されている物語スコーレを、今回夏休みに合わせて小学生、中高生と子どもを対象としたプログラムも開催していただきます。
課題テーマなどの詳細はこちらから⇨
https://www.facebook.com/events/484280399032218/



 

荒井良二×目黒実 トークイベント

『鳥たちは空を飛ぶ』

【日程】2019年8月25日(日) 14:00〜17:00(開場 13:30)

【会場】bar GIORGIO(那珂川市中原3丁目127-2F)

【料金】2000円+1drink order (お席のいらない子どもさんは参加無料)

【ゲスト紹介】
目黒実(めぐろ・みのる)さん
日本初のチルドレンズ・ミュージアムを福島県にてプロデュース。九州大学ユーザーサイエンス機構、同大学院ユーザー感性学専攻で特任教授を務め、子どもプロジェクトを主宰。子どものための第三の居場所をつくることをテーマに活動の幅を広げ、「インゴ・ギュンター地球108の顔展」「絵本カーニバル」をプロデュース。グッドデザイン賞、知的資源イニシアティブ優秀賞受賞。著書に『学校がチルドレンズ・ミュージアムに生まれ変わる』、共著に『ピカソとあそぼう!』、訳書に『魔女になりたかった妖精』。専門は「子ども学」「絵本論」など。京都造形芸術大学教授、九州大学客員教授を歴任。

 

荒井良二(あらい・りょうじ)
『ルフランルフラン』 で日本絵本賞、『たいようオルガン』 でJBBY 賞、『あさになったので まどをあけますよ』 で産経児童出版文化賞大賞を受賞するほか、ボローニャ国際児童図書展特別賞、児童文学賞の最高峰アストリッド・リンドグレーン記念文学賞を日本人として初めて受賞。日本を代表する絵本作家として国内外で活躍中。主な絵本に『はっぴぃさん』『きょうというひ』『モケモケ』『ねむりひめ』『イノチダモン』 など。そのほかNHK 連続テレビ小説のイラストを担当するなど活動の幅を広げている。


企画協力:アリエスブックス

http://www.ariesbooks.jp/about.html


******
お問合せ・お申し込み先
こととば那珂川オフィス(10:00~19:00)
那珂川市中原2-120博多南駅前ビル1F
TEL:092-710-2003
MAIL:mail@cototoba.com

 

| - | 12:11 | comments(0) | - | pookmark |
8月21日

 

 

昨夜は文喫さんで「水の絵本」出版記念イベントでした。

お越しいただいた皆さま

ありがとうございました!

「水の絵本」、本当に素晴らしいので

ぜひご覧くださいね。

 

 

 

 

そして、丸善池袋店さんの2Fイベントスペースでは

まめしば 原画展が始まりました。

10月31日(木)16時まで開催しております。

原画には、本とはまた違う感覚がありますので

ぜひ、生の絵を感じに来てくださいね。

 

9月4日からはまめしばカフェも始まります。

こちらもどうぞお楽しみに!

 

| - | 10:44 | comments(0) | - | pookmark |
8月19日

明日、8月20日に

故・長田弘さん/作、荒井良二/絵の

水の絵本」(講談社)が発売になります。

 

発売を記念して、

明日8月20日に文喫さんでトークイベントを開催します。

 

https://peatix.com/event/1167496/view

 

前作「空の絵本」は2011年に出版されました。

直後からこの「水の絵本」制作のお話は出ていたと記憶しています。

そして、2015年に長田弘さんが逝去されました。

 

今回の絵本は何度もラフを変化させながら完成しました。
 

長田さんのこと、この絵本のことを

じっくりお話する機会になればと思っています。

 

少し早めに行って、

本をじっくり読むのも楽しそうですね。

 

皆さまのお越しをお待ちしております。

 

***********************

 

■イベント概要
【日時】8月20日(火)19時00分〜(18時30分開場)
【会場】文喫 六本木(https://goo.gl/maps/wYj1CzwPCxv
【定員】40名
【料金】2,950円(入場料・書籍『水の絵本』代込/税別)

 

お申し込みはコチラ

https://peatix.com/event/1167496/view

 


※イベント当日にレジカウンターにて、お受付致します。
※イベント前後は本と出会うための本屋「文喫 六本木」をごゆっくりお楽しみください。
 参加費にはコーヒー・煎茶のフリードリンクが含まれます。
※チケット購入後、イベント当日以降の返金はお受付できません。

 

 

ゆっくりとページをめくる。
色彩豊かでみずみずしい絵と
すっとこころに染み入ることば。
読者の自由な想像力に委ねられる余白と余韻。

日々時間に追われるおとなにこそ、
一日のなかで絵本を手にとる時間があってもよいのではないでしょうか。

作り手である著者の方といっしょにすごし、
絵本の世界の奥深くをのぞく豊かな時間。
声に出して読んだり、童心に返って手を動かしたり。
ふだんとは違う絵本の楽しみ方を知ってみませんか?


このたび文喫では、講談社とタッグを組み
日本の絵本界を牽引する作家によるイベント、
「おとなのための絵本の時間」を4か月連続で開催します。

第2回目は
『水の絵本』(講談社)の刊行を記念して
著者のおひとり、荒井良二さんのトークショーです。

これまでに刊行された
『空の絵本』『森の絵本』につづき、
文を詩人の長田弘さんが、絵を荒井良二さんが担当された作品は
本作で3作目となります。

じっくり時間をかけて制作された、何度も何度も丁寧に読みたい絵本。
その制作過程についてや、
2015年に逝去された長田さんとのことなど、
1冊の本に込められた想いをお話しいただきます。


イベントを通して、
きっと大切な誰か、そして大切な自分にじっくりと読んであげたくなる。
そんな時間を味わってほしいと思います。



■プロフィール

荒井 良二(あらい りょうじ)

1956年山形県生まれ。日本大学芸術学部卒業。
1990 年「M ELODY」を発表し絵本を作り始める。1991年、 世界的な絵本の新人賞であるエズラ・ジャック・キーツ賞に『 ユックリとジョジョニ』を日本代表として出展。1997年『 うそつきのつき』で小学館児童出版文化賞、1999年『 なぞなぞのたび』でボローニャ国際児童図書展特別賞、2005年 、スウェーデンの児童・青少年文学賞であるアストリッド・ リンドグレーン記念文学賞、2009年『たいようオルガン』でJ BBY賞、2012年『あさになったので まどをあけますよ』で産経児童出版文化賞大賞受賞。
 

■文喫×講談社「おとなのための絵本の時間」
今後のイベントスケジュール(予定)

#03 9月中旬:長谷川義史さん
#04 10月中旬:角野栄子さん と 及川賢治(100%ORANGE)さん

過去実施
#01(終了) 7/18:湯本香樹実さんとはたこうしろうさん
https://otonanotamenoehon.peatix.com/view 

 

***********************

原画展も開催中。
10月にはイベントも開催予定です。
こちらもどうぞよろしくお願い致します。
詩人・長田弘さんの言葉を荒井良二さんが瑞々しくそして鮮やかに描いてきた、『森の絵本』、『空の絵本』につづけて、今年8月に3部作の最新 版となる『水の絵本』が発売します。新刊『水の絵本』の原画にくわえ、本展描き下ろしの新作もごらんいただけます。3か月にわたり「絵本みたいな場所」に 変わるフリッツ・アートセンターへ、豊かな時間をご体験にぜひお越しください。

荒井良二≪制作 公開≫
#01「水の絵本」〜変わらない絵本〜
日時:8月10日(土)13:30〜
※要予約・参加無料

#02「TOTAN-GA」シリーズno.1・2・3
日時:10月5日(土)13:30〜
※要予約・参加無料

#03「カナウニワ:井戸開き」
日時:10月26日(土)14:00〜 ※閲覧自由
出演:石坂亥士(神楽太鼓)+荒井良二 ※«直会»17:00(有料:要予約)

#04「カナウニワのはじまり」
日時:10月27日(日)14:00〜 ※閲覧自由
出演:川村亘平斎(ガムラン/影絵)+荒井良二
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